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対談2013年11月21日、楠本潤×大熊充


水泳を始めたキッカケ、水泳の家庭教師になった理由

インストラクターの楠本潤とホームページを担当した大熊充との対談

2013年11月21日

水泳のインストラクター楠本潤

〇水泳の家庭教師って何?

大熊:今日は宜しくお願いします。

楠本:こちらこそ宜しくお願いします。

〇水泳インストラクターになるきっかけ

大熊:楠本さんは今、水泳のインストラクターをしていらっしゃいますが
そもそもなんで水泳を始めたんですか?
なにかキッカケみたいなことがあったんでしょうか?

楠本:小学校の1年の頃、友達に誘われてスイミングスクールに通うようになったのが水泳を始めるキッカケでした。
その後、バスケット、中学の部活ではバレーを三年間やりました。

高校では、中学校時代からの友人に誘われて水泳部に入るつもりでプールに行ったら
プールにボールが浮いていました。
「あれっ?」って思ったら水泳部ではなく、水球部でした。(笑)

水球は、7人のチーム制でプール内でおこなうハンドボールみたいな競技で相手ゴールに
ボールを投げ込み点数を競う「水中の格闘技」と呼ばれています。

高校生三年間は「水球」ポジションはゴールキーパーとして
プールの中で躍動する日々でした。

水泳の家庭教師楠本潤

〇水球を通じて

大熊:学生時代は水球に打ち込まれたそうですが水球を通しての学びとかはありますか?

楠本:キーパーをやっていたので忍耐強さとここ一番の集中力が身につきました。
三年生の時に末弘杯の九州大会で負けたライバル校に、インターハイ予選の県大会でリベンジを果たし
勝利した時は感動してしまい涙が止まりませんでした。

水球引退後、水の中でのスポーツを続けたいとの想いから、近くのスイミングスクールで水泳の選手コースに入りました。

〇スポーツ専門学校に進学

楠本:その後、福岡リゾート&スポーツ専門学校に進学
インストラクター専攻科でスポーツに関すること、「運動生理学」「スポーツ心理学」を学びました。

〇スイミングクラブで学んだこと

大熊:専門学校のインストラクター専攻科に進まれてその後はどういったことをされていたんですか?

楠本:子供が好きっていうのと自分自身水泳を続けたいとの想いからスイミングクラブへ就職しました。
スイミングクラブでは、子供たちをメインに大人も、おじちゃんやおばちゃんも教えてました。

子供たちのやる気を引っ張る力や大人に水泳を楽しんでもらうにはどうしたらいいかを学びました。

〇独立のキッカケ

大熊:ご自身で水泳の家庭教師「J・Fコーポレーション」を立ち上げるにあたってどういった想いがあったんですか?

楠本:もっとたくさんの人に水泳やスポーツ、運動を通じて「体を動かすことの大切さ」「新しい人達の付き合いづくり」を
やってほしいと思いとともに、今まで「やりたくても出来なかった人達へのサポート役になりたい」と思いがあり
独立をしようと思いました。

〇皆様へのメッセージ

楠本:楽しい水泳を伝える為に福岡から活動していきます。大きなこともですが小さなことから出来るようになり
ワクワクする様な指導を目指していきます。僕自身もマスターズで泳いでいるので皆様のお手本になれる様な
泳ぎが出来るように練習の方もやっていきます。よろしくお願い致します。

楠本潤×大熊充対談風景
ダイエットの個人指導